保育士としての適正
保育士に向いていない人
保育士に向いていない人
保育関係の学校へ進んだり、保育士を目指して勉強に励んでいても、ある日突然「私は保育士に向いていないのかも・・・」 と悩む方もいると思います。
何を根拠に「私は向いていない」と思うのでしょう。
その職務の厳しさでしょうか?それとも職域の広さに圧倒され、自信をなくしてしまうのでしょうか?
いくら子供好きでも、職業として捉えた時、
それが出来る人と出来ない人に分かれてしまいます。
でもそれは、どんな仕事でも一緒ですよね。
ただ、保育士は相手が子供ですから、 そのストレスが子供たちに向いてしまうようではいけません。
悩みやストレスを抱え、それが自身の中で消化できない人や、表に現れてしまう人には、保育士は向かないかもしれませんね。
子供というのは非常に正直なのです。時には酷な言葉を浴びせる時すらあるのです。
例えば子供が悪ふざけで「おばさん」などと言う事もあるでしょう。
そんな言葉も気にせず笑っていられるようでなければ保育しには向かないのではないでしょうか。
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2007年03月01日 11:47