保育士試験の概要
保育士試験 筆記試験について
保育士試験 筆記試験について
保育士試験には、筆記試験8科目と実技試験があります。
このページでは、この筆記試験について詳しく見ていきたいと思います。
@ 社会福祉・・・20問(100点満点)・1時間
A 児童福祉・・・20問(100点満点)・1時間
B 発達心理学および精神保健・・・各10問(各50点)・各30分
C 小児保健・・・20問(100点満点)・1時間
D 小児栄養・・・20問(100点満点)・1時間
E 保育原理・・・20問(100点満点)・1時間
F 教育原理および養護原理・・・各10問(各50点満点)・各30分
G 保育実習理論・・・20問(100点満点)・1時間
このように各科目20問程度の出題となっていて、これら全ての解答方式は、 4〜5つの選択肢より選択する「マークシート方式」となっています。
全ての科目について、6割以上の正解で合格となります。
この保育士試験については、国家試験であり、どの地域で受験しても内容は同じですし、どの地域で受験する事も可能となっています。
ついでですが、全国的に実技試験の難易度は高いようですが、筆記試験はマークシートであるせいか比較的易しいという話です。
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2007年03月01日 14:46