保育士試験の基礎知識
保育士試験の試験科目
保育士試験の試験科目
保育士試験には8科目の筆記試験と実技試験がある事は少し前に触れましたね。
では、この保育士試験の試験科目について詳しく見てみましょう。
まずは筆記試験についてです。
・ 社会福祉
・ 児童福祉
・ 発達心理学及び精神保健
・ 小児保健
・ 小児栄養
・ 保育原理
・ 教育原理及び養護原理
・ 保育実習理論
の8科目となります。
次に実技試験についてです。
こちらは、地域によって内容の違いがあるようですが、
・ 音楽
・ 絵画制作
・ 言語技術
・ 一般保育
といった課題の中から都道府県が選択したものについて受験するようです。
また、一部合格している科目については次回の受験が免除されますし、
幼稚園教諭免許を持っている場合には筆記試験の「発達心理学および教育原理」
と実技試験が免除される事になるようです。
このように、非常に広範囲な試験内容ですし、8科目もあるとなると自信を失ってしまいそうですが、科目ごとに合格すればいい、
3年かけられるんだし、と思えば頑張れそうですよね。
効率の良い学習で保育士の資格を取得したい方へ
保育士の通信講座 実績NO1
ユーキャンの保育士 講座保育士の勉強をするからには、実績のある講座で学習したいですよね。
ユーキャンは、今までの受講生が1800万人と実績も申し分なく、
多くの合格者を生み出しています。
ユーキャンでは、試験傾向を分析し、出題傾向の高いところを中心に学習でき
る教材を使用しているので、無駄のない勉強ができます。
テキスト教材だけでなく、実技試験についてもDVDでやさしく解説してくれます。
サポートも充実しており、学習中にわからないことが出てきたら、
何度も質問する
ことができます。
質問する際は、郵便、FAX、メール、電話、いずれもOKなので、
わからない問題に
あたったとき、すぐに答えが知りたいという場合にも電話聞くことができます。
2007年03月01日 13:20