一部科目免除の取扱いについて
保育士試験 一部科目免除の取扱いについて
保育士試験 一部科目免除の取扱いについて
保育士試験は8科目の「筆記試験」と「実技試験」 で構成されています。
この保育士資格というのは、私たちが一般に言う「試験」とは少し違ったシステムを取り入れていて、
非常に受験しやすいものになっています。
と言うのは、通常の私たちの知っている試験というものは、「その一度で合否が決定」するものですよね。
たとえ1点でも合格ラインに達しなければ不合格となり、再度0から挑戦する事となります。
ところがこの保育士試験は、「一部合格」
というシステムにより、「今回の試験で、ここは合格、ここは不合格」と、科目ごとに合否があるのです。
ですから、今回合格ラインに達しなかった科目については次の試験で合格を目指せばよく、合格ラインに達していた科目については、
次の試験の際には受けなくて良いのです。
「前回の試験で合格ラインに達した科目は次回は免除」
なのです。
しかも、一度合格ラインに達した科目はその「合格」が3年間有効なんですよ。
つまり、3年かけて合格を目指す事が可能なんですね。
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2007年03月01日 13:08