保育士の基礎知識

保育士の歴史

保育士の歴史

1999年の児童福祉法改正によって誕生した「保育士」という名称。


この名称自体はまだ比較的新しいものですが、保育士の歴史は非常に古いものなのです


現在の保育士という名称に生まれ変わるまでは「保母」という名称が用いられ、また、男性であれば 「保父」と呼ばれてきました。


これは、彼らの持つ資格が「保母資格」 と呼ばれるものであった事や、当時はまだ男性職員は少なく、 ほとんどが女性だった事も挙げられます。


この、彼らの持つ「保母資格」は、社会福祉関係の資格としては最も古い歴史を持ち、そのルーツは昭和23年にまでさかのぼります。


当時は女性ばかりであった保母資格所有者の状況も、現在に至るまでの長い期間には様変わりし、男性の比率が非常に高くなりました。


こうした現状の変化や、男女平等といったような社会情勢、またその必要性に迫られ、1999年の児童福祉法改正によって男女の区別をなくした「保育士」 という新しい名称に生まれ変わったのです。

効率の良い学習で保育士の資格を取得したい方へ

保育士の通信講座 実績NO1

ユーキャンの保育士 講座

保育士の勉強をするからには、実績のある講座で学習したいですよね。

ユーキャンは、今までの受講生が1800万人と実績も申し分なく、
多くの合格者を生み出しています。

ユーキャンでは、試験傾向を分析し、出題傾向の高いところを中心に学習でき
る教材を使用しているので、無駄のない勉強ができます。

テキスト教材だけでなく、実技試験についてもDVDでやさしく解説してくれます。

サポートも充実しており、学習中にわからないことが出てきたら、
何度も
質問する ことができます。

質問する際は、郵便、FAX、メール、電話、いずれもOKなので、 わからない問題に
あたったとき、すぐに答えが知りたいという場合にも電話聞くことができます。

ユーキャンの保育士ホームページ◆詳しい資料もコチラ◆

2007年03月01日 11:12